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<title>顛末書の書き方</title> 
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<modified>2009-08-09T14:35:24Z</modified> 
<tagline><![CDATA[顛末書の書き方をご紹介します。あなたは顛末書を書いたことがありますか？このサイトでは顛末書の書き方や、文例、サンプルなどの書式をご紹介します。めったに書くものではありませんが、いざ顛末書を書かなければならない時に、顛末書の書き方が分からないと困ってしまいますね。ぜひ参考にして下さい。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hororo3</id> 
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<name>hororo3</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, hororo3 </copyright>
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<title>顛末書のサンプル</title> 
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<modified>2007-03-21T09:38:23Z</modified> 
<issued>2007-03-21T18:38:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hororo3.51950369</id> 
<summary type="text/plain">顛末書のサンプルをご紹介します。顛末書のサンプルは、大きな会社等では用意してある場合があります。確認してみて下さい。</summary> 
<dc:subject>顛末書の書き方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kakikata.livedoor.biz/archives/51950369.html">
<![CDATA[<strong>顛末書</strong>の<em>サンプル</em>をご紹介します。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>の<em>サンプル</em>は、大きな会社等では用意してある場合があります。確認してみて下さい。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成XX年○月○日<br>
商品部長 　○○○○殿<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　商品管理課　○○○○　印<br>
<br>
　平成XX年○月○日、株式会社△△△より受注しました商品「■■■」に関して、２０ケースの内、２ケースに合計２個の欠品が発生しましたので、調査結果を下記の通りご報告いたします。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　記<br>
<br>
１．当社商品部担当○○は、○月○日に株式会社△△△より受注数２０ケースを確認し、発送の準備に取りかかった。<br>
<br>
２．当日は検品作業員の急病により、アルバイト要員が代替し、書面をきちんと確認せずに納品手続きをとった。<br>
<br>
３．今後は二度とこのようなことがないように、監督業務を徹底すること、納品のチェックは必ず二名以上で行うことを、ここに固くお誓い申し上げる次第です。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上<br>
<br>
この<strong>顛末書</strong>の<em>サンプル</em>では、具体的な経緯などについては一行空けるのではなく、「記」として箇条書きにしてあるため、「下記のとおりご報告します」としています。<br>
この<strong>顛末書</strong>の<em>サンプル</em>を参考にしてみて下さい、]]> 
</content>
<author>
<name>hororo3</name> 
</author>
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<title>顛末書の文例</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakikata.livedoor.biz/archives/51902409.html" />
<modified>2007-01-31T23:03:23Z</modified> 
<issued>2007-02-01T08:01:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hororo3.51902409</id> 
<summary type="text/plain">顛末書の文例について</summary> 
<dc:subject>顛末書の書き方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kakikata.livedoor.biz/archives/51902409.html">
<![CDATA[<strong>顛末書</strong>の<em>文例</em>をご紹介します。<br>
<br>
大きな会社等では<strong>顛末書</strong>の<em>文例</em>があるかもしれませんので、調べてみて下さい。<br>
<br>
 顛末書<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成XX年○月○日<br>
商品部長 　○○○○殿<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　商品管理課　○○○○　印<br>
<br>
　平成XX年○月○日、株式会社△△△より受注しました商品「■■■」に関して、２０ケースの内、２ケースに合計２個の欠品が発生しましたので、調査結果を下記の通りご報告いたします。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　記<br>
<br>
１．当社商品部担当○○は、○月○日に株式会社△△△より受注数２０ケースを確認し、発送の準備に取りかかった。<br>
<br>
２．当日は検品作業員の急病により、アルバイト要員が代替し、書面をきちんと確認せずに納品手続きをとった。<br>
<br>
３．今後は二度とこのようなことがないように、監督業務を徹底すること、納品のチェックは必ず二名以上で行うことを、ここに固くお誓い申し上げる次第です。<br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上<br>
<br>
この<strong>顛末書</strong>の<em>文例</em>では、<br>
事実が生じた理由や経緯などを箇条書きにして、１箇条で１つの事項を説明し、あまり多くの行にわたらないようにしています。<br>
また、この<strong>顛末書</strong>の<em>文例</em>のように、記書きとしてもよいです。]]> 
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<name>hororo3</name> 
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<title>顛末書の書き方</title> 
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<modified>2007-01-29T22:44:55Z</modified> 
<issued>2007-01-30T09:04:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hororo3.51902332</id> 
<summary type="text/plain">顛末書の書き方について</summary> 
<dc:subject>顛末書の書き方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kakikata.livedoor.biz/archives/51902332.html">
<![CDATA[<strong>顛末書</strong>の<em>書き方</em>はどのようなものでしょう。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>の様式は会社で定められていないのであれば、任意の様式で結構だと思います。<br>
<br>
まず最初に、事実関係をしっかり調査します。<br>
できる限り事実関係は正確に、かつ詳細でなければなりませんのでなるべく多くの情報を思い出して下さい。<br>
<strong>顛末書</strong>の<em>書き方</em>で、明らかにするべきなのは原因、経緯、結果、損害があれば損害額などです。その内容が過失である場合はその経緯が重要になります。また、内容が不祥事であるならばその動機（原因）が何より重要になるはずです。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>の文体は、事実をありのままに報告するためにあるのですから、本文部分は「です・ます」調でも、記書きの部分は「である」調のどちらでも構いません。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>の<em>書き方</em>です。タイトルは、「○○に関する<strong>顛末書</strong>」とか「<strong>顛末書</strong>」でいいでしょう。<br>
まず最初に、起こったことの概要と経過の事実関係を書きます。これを最初に持ってこないと、何を言わんとしているのかが伝わりません。<br>
<br>
その次に来るのが原因の究明です。原因がわからず、ただの不注意だったときでも、「私の不注意により」と書いたほうがいいです。<br>
そして原因を述べた後に、反省点や今後繰り返さないための具体的な対策などを記載します。<br>
もし不注意で起こしてしまったことであっても、不注意に陥らせる何事かがあったはずなのです。ただしその対策も、今後継続して実行していかなくては意味がありませんので、立てる対策は自分なりに継続していけそうなものにとどめるべきです。<br>
<br>
以上が<strong>顛末書</strong>の<em>書き方</em>となります。]]> 
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<name>hororo3</name> 
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<title>顛末書と始末書</title> 
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<modified>2007-01-30T00:23:14Z</modified> 
<issued>2007-01-29T09:28:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hororo3.51902066</id> 
<summary type="text/plain">顛末書と始末書の違いについて</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kakikata.livedoor.biz/archives/51902066.html">
<![CDATA[<strong>顛末書</strong>と<em>始末書</em>はどう違うのでしょうか？<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>と<em>始末書</em>は、どちらも、自分の不始末を報告するための文書で、その一部始終を報告しするものです。その目的のもとに、<strong>顛末書</strong>と<em>始末書</em>が存在するのです。<br>
<br>
<em>始末書</em>と<strong>顛末書</strong>はどちらも自分の失敗を報告するための文書なのですが、始末書は、過ちを謝罪するために、事情を記して関係者に提出する書類で、「今後同様の不始末があった場合は、どのような処分も受けます」と書き添えるのが一般的です。<strong>顛末書</strong>はわびる気持ちではなく、ひたすら事実関係を報告するためのものです。<br>
<br>
<em>始末書</em>が重大な過失で謝罪文も記載するもの、<strong>顛末書</strong>がそれほどでもない失敗で事の一部始終を書く、こう理解しておけばいいでしょう。<br>
<br>
ちなみに、反省文は、自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えることを述べた文章になります。]]> 
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<name>hororo3</name> 
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<title>顛末書とは</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kakikata.livedoor.biz/archives/51901302.html" />
<modified>2007-01-27T22:16:04Z</modified> 
<issued>2007-01-28T05:56:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:hororo3.51901302</id> 
<summary type="text/plain">顛末書とは</summary> 
<dc:subject>顛末書の書き方</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kakikata.livedoor.biz/archives/51901302.html">
<![CDATA[<strong>顛末書</strong>ってご存知ですか？<br>
<strong>顛末書</strong>は、「てんまつしょ」と読みます。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>とは、自分の不注意などで会社等に損害を与えたりしたときに、上司や会社に対して、その事故の経過などの一部始終を報告し、謝罪するための文書のことをいいます。 様式は特に決まっていませんが、発生の原因・経過・結末などを詳細に書きます。<br>
<strong>顛末書</strong>は、その字のごとく、「顛(いただき)」から「末(すえ)」までの意事の最初から最後までの事情、一部始終。を書くことになります。<br>
<br>
<strong>顛末書</strong>を書くことは、会社をクビになるのではと心配する方もいらっしゃいますが、退職ということはありません。<br>
就業規則に規定されている「懲戒解雇」に該当する行為をした場合に解雇されますので<strong>顛末書</strong>イコール退職ではありません。<br>
<br>
あまり、<strong>顛末書</strong>を書くことには、なって欲しくないものですが、いざという時には、必要になってくるものなので、覚えておいて損はありませんね。<br>
]]> 
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